春の仕事

梅が咲きました。
先週、siro の荷造りを始めたころはストーブをつけないと体が動き出さなかったのが、このところはストーブ要らず、ヘタをすると縁側の戸が開きっぱなしになっていたりします。
ただ齢七十をすぎたのに遅咲きの花粉症、鼻は垂れるは、、目の周りが痛くなるは、、で、あたたかくなるにつれて難儀をしています。
それにしても春、無理をおしても、動き出さねば、、です。

コフィアエクスリブリス、この二月が二十一周年めの始まりだったそうです。
ミケネコ舎の次にコフィアエクスリブリス、
初めて聞いた時は、覚えるのにたいへんな名前だと何度も口の中で反芻したものだけど、いまではすらすらと出てきます。

記念にクラフトビールを作ってもらったそうで、それをいただきました。
ほんわりとコーヒーの味がして、でもちゃんとおいしい、
なんともほほえましいビールでした。
ラベルは型染めの関美穂子さんの作です。捨てるのが惜しくて剥がしてどっかに貼ろうと、
ときどき台所をカランコロンと転がりながら、ずっと取っていてあります。

その関美穂子さんと、年末にコフィアエクスリブリス kettle で二人展をやります。
当初は二十周年にと持ち上がった話ですが、もろもろ事情が重なり十一月二十五日(水) から 十二月七日(月) となりました。

いきなり冬の仕事ではないか、、となったのですが、
三月の初旬にコフィアエクスリブリスにガラスを送りました。これが春一番の仕事。
水のコップ、コップ(ぐにゃぷつ)、足付きのグラスを送りました。

四月十八日(土)から五月十日(日)までは、「豆皿だけのうつわ展」
全国各地、約80名の作り手による、8000点超の豆皿作品を一挙大公開! の触れ込みです。
岡山市のアートスペース油亀、後楽園の近くです。
私はシャーレを送ります。

四月十日(金)から四月二十二日(水)まで 「山笑う ガラスと絵」
一年おきにまえたこよみとやっている西宮 夙川 くらしのもの siro での展示です。
前回のタイトルも山笑う、このころは本当に六甲山が笑ってます。
せっせと二百何十点を用意中です。