フタのある暮らし・ゲストハウス東家

UNPO窯(陶器)、前田一郎(ガラス)二人展
会期 | 10/2 土-10/31 日 14-18時 (月火定休)
場所 | ゲストハウス東家 一階 松本市大手4-5-1 玄関を上がって奥の居間(トネリコの間)です
車でお越しの方は近隣のコインパーキング等をご利用ください
入場無料です

UNPO窯(雲歩窯)の河野史尚さんとふたりでやります。
フタのある、、、ひとつは共作しようかというので、フタと胴を別々に作ることにしました。
私は、、といえば、寸法を合わせて作るのは苦手だからと、フタと胴をバラバラにたくさん作って、後はお願いと河野さんに丸投げしてしまいました。だから、当日、搬入の日にならないとどんなものができあがったのか、ちっともわからないのです。
正にできあがっての楽しみです。

フタのある暮らし、、とタイトルをしましたが、フタのある暮らし、、ってのはどうでしょう?
なんか引きこもってる感じがするかな。でも、フタを開け閉めしてあちらとこちらを出入りする自由さを感じたりもする。
こちらから見るあちら側の世界、、それはどんな景色だろう、、と考えながら準備をしています。
心がけていつもは並べてないようなものを持っていきます。

10月2日(土)と3日(日)は、河野、前田ともに会場におります。

カレーのためのうつわ展・アートスペース油亀

こちらも、、、8月後半に大阪 阪急うめだ本店で開催予定だったものが中止になりました。大阪の後にはアートスペース油亀(岡山市)での開催が予定されたので、予定通りの期日の開催なのか、その間にオンライン展を挟んでの開催に変更になったのか、、 covid-19 は猛威を振るっています。

ウェブオンライン展はこちらから
カレーも実際に食べれるので、その予約画面を眺めるのも楽しいページです。

7月に京都で展示をした折、昼食にテイクアウトのカレーを買ってきてもらったけれど、それは新聞紙に包まれたものでした。新聞紙の内側のうすいシートに包まれたご飯とちょっとしたおかずに、カップのカレーをかけて食べるといったものでした。狭い会場だったので、三人の出展者は床に座って、それを拡げて食べました。「インドみたいだね」と言い合って、それがおいしさを引き立てたのを思い出します。
シマッタ!こんなことを書くと器が売れないや!

アートスペース油亀企画展 「カレーのためのうつわ展―絶品なうつわ、襲来。―」
2021年10/9土11/21日 11:00→19:00 入場無料 火曜日は展示替えのためお休み
会場:アートスペース油亀 〒700-0812 岡山県岡山市北区出石町2丁目3-1
お問い合わせ:086-201-8884

オンライン展は 9/10(金) start

麻倉・ひみつの森ミュージアムショップ

ひみつの森ミュージアムショップ「はじまりは夏!」に並んでいるガラスを入れ替えてきました。
8月12日(水)〜9月25日(土) もう終わりなのに、、持ってきてという念波が届くので出かけてみました。
それまで、お知らせの文章では説明を受けていたのですが、書いてあることがよくわからなかった。やはり、現場に行ってみてわかるというもの、概要がわかりかけてきました。

大町市ではこの夏に北アルプス芸術祭が開かれるはずでした。その参加作品として、麻倉の二階イベントスペースが作品「ひみつの森」に変貌する。それに伴い、いつもの販売コーナーは「ひみつの森ミュージアムショップ」にグレードアップ、、、そんな目論見のようでした。それが covid-19 のために夏から秋へ10月2日からに北アルプス芸術祭の開催は変更になり「はじまりは夏!」だけが実行されていた。そんなことのようです。
う〜〜ん、「はじまりは秋!」もあるんじゃない!?そんな雰囲気が漂っていました。

麻倉の二階では「ひみつの森」の準備が佳境です。ほぼ出来上がっている作品たちを並べ、ここでは森に迷いこんで欲しいなぁ、、ここにきたらミクロを感じてほしい、、タンポポはこっちがいいの、あれは麒麟だ、いやキリンなんだけど、馬です、、とか熱のこもった会話が繰り広げられていました。
製作過程は公開だけれども、本番までは、SNSへの写真公開禁止なのだそうなので、、10月2日(土) お披露目。乞う、お楽しみ!
チラ見

麻倉