展示会, 日々

いよいよ夏は盛り、ガラス作りも佳境に、ガラス展示の掛け持ちが始まりました。

ナノグラフィカでは展示中ですが、グループ展やらなんやらで、
あっちでもこっちでも、、、です。

松本市郊外、けっこう山の方です。ヴィオパーク劇場はきっと涼しいのではないでしょうか。
きょうから16日から24日(日)まで、期間中にはイベントもあります。

【ハーブとアロマで手作り石けんを作ろう】7月23日(土)13:00〜

参加費¥600 ※石けん1個
身近なハーブやアロマを使って石けんを作ります。自分に合った香りや効能を選んでお気に入りの1個を。全身はもとより、お洗濯にも重宝する優れものです。

【アイリッシュダンスとケルトの調べ】7月24日(日)15:00〜

参加費¥500
フィドル奏者の永田太郎さんとS-Celts(信州大学ケルト音楽研究会)による生演奏でのダンスワークショップとコンサート。安藤則男さんの美しいギターの音色も加わり、夏の夕暮れをしっとりと彩ります。カフェメニューもアイリッシュパブ風味に!

karattozaisa16

展示会, 日々

また今年も、、、ナノグラフィカでのガラス展です。
きょうからです。
かれこれ、十回を越したのではないかと思います。
昨年からは展示の場所が入り口の三和土だけになってしまいました。
かなり展示スペースが減ってしまい。どう並べていいものやら頭を悩ませています。
準備の時間は少ないし、考えてばかりいても埒があかないので、
いつもくらいの数は準備して、持って行ってみよう、考えるのはそれから、、の、
昨日の搬入でした。
なんとか、くどくない程度に、どど〜んとなったのではないでしょうか。
そうはいっても、私が何をしたというわけでもなく、
思案し並べたのは、ガラス愛にあふれるハヤカ&ハルナ嬢、あとは、
おとなしく母の背中で寝息を立てていたシュージ坊のおかげです。
前田ガラス展2016
「前田一郎ガラス展」
2016年7月6日(水)- 8月1日(月)
前田さんのうつわに入れると何でも美味しそうに見えます。
そんなたのもしい、お皿、グラス、酒器など お家に一ついかがですか?
【催し】
「ガラス尾うつわで料理とお酒を楽しむ会」
”まるがお姉妹”が今年も腕をふるいます。
日時  7月18日(祝月)18:00〜
参加費 大人2,000円 小学生以下1,000円
(飲み物の持ち寄り歓迎)
※要予約

展示会, 日々

6月10日(金)より、「ガラスで冷茶」山小路でのガラス展が始まります。
搬入は、早々と先週の日曜日にすませました。
あれはこちら、これはあちらと五日間かけて納得がいくように展示したいそうです。
かなりの熱が入っています。

どんな風に並んでることでしょう。
明日、初日は、会場にいます。

yamakouzi2016

2016/6/10(金)〜7/3(日)
am11:00〜pm5:00
会期中 月・火休み

cafe&gallery 山小路
〒389-0602
長野県埴科郡坂城町中之条797
tel/fax 0268-82-1007

yamakouzi2016_ura

前田さんの口あたりの柔らかいガラスの
コップで冷茶をいただく。
クラックの入ったコップは、より涼やかで
おいしく感じる。

今回はクラックの入ったガラスの器が沢山並びます。
他、風鈴、花器、お皿、照明なども展示します。

*前田さんいらっしゃる日
6/10,19,25,7/3

展示会, 日々

このところ休む間も無く、荷物をほどいたり、詰めたりばかりの日々、
その合間の時間をみつけて、次の、、ではなく、次の次のくらいの展示のためのモノを作っています。

さて、今週末はクラフトフェアまつもと、
月曜日から大慌てで、陳列板のペンキを塗り直したり、
なにを持っていけばいいやら逡巡しながらも、時間に追われるほうが先の梱包、
あっという間にタイムリミットの木曜日になってしまい、毎日してきたことはあまり思い出せません。

なんとかガラスを詰めるところまでは終わった。あとは、
駐車券は持ったか、バケツにホウキ、ゴロゴロは入れたか、ヒモに針金、ペンチは、、の準備のみ。
でも、これが結構プレッシャーなのです。
ゴロゴロを忘れたら、ひとつずつ箱を手持ちで運ばなきゃならないし、
針金を忘れたら、風鈴を吊せないし、
ヤカンを忘れたら、コーヒーを飲めないし、、、
ひとつひとつが重要な役割を担っている、細かなモノがたくさんあるのです。

忘れ物なく無事に松本に行けるだろうか。
残るは、8時間。

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展示会, 日々

金曜日から松本市の仲町蔵シック館で「西表島の焼き物と長野のガラス」をやってます。
松本には日ごろは縁遠いけれど、飲んでいじりあいたい知人が何人かいます。
三日がたち、毎夜たのしい時間は過してるのですが、疲れ気味。
きょうも酒を持ってやってくるとの連絡が入ってる、果たしていつまで体が持つのやら、、
そんなのが、13日(金)まで。
めずらしく店番を毎日やってます。
物見遊山にでかけてください。

 

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展示会, 日々

東府中 kettle の後は、松本市中町通り、綱渡りのようにして、展示会が続いています。
本当はまだ入り口、出口は遠いのですが、、それは、さておき、

今回の松本は、学生時代の友人 高山くんとの二人展です。
いまではシェアハウスというようです。
裏庭には薪風呂が建て増してあり、
板塀はかたむいて、ところどころ外れかけているという
昭和も戦後を感じさせるような長屋の一軒をふたりで借りて住んでました。

高山くんは、いまでは沖縄 西表島在住、この展示にあわせて、島からやってきます。
会場の蔵シック館は貸館なので、
期間中は、ふたりで仲良くだか、終いにはうんざりしながらだか、
どちらかは会場におります。
ひやかしにでかけてください。

松本市は「工芸の五月」でもにぎやかです。

 

西表島の焼き物と長野のガラス
高山宗久・前田一郎

2016年5月7日(土) – 13日(金) 午前10時 – 午後7時半
中町・蔵シック館 (松本市中央2-9-15)

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