展示会, 日々

都合で、ウナカメは、24日と28、29日をお休みにするそうです。

ウナカメは狭いし展示用の棚もないと聞いていたので、上から吊るすようなものを多めに用意しました。
ときどき吊り下げていた雫型のガラスは、ここでは「くじらの涙」です。

一緒に展示している型染作家の谷口さんは、しばしば、くじらさんと呼ばれています。
おおらかで大胆な作品のモチーフに関係するのかと思ったら、そうではありませんでした。
ましてや、その大きな背丈に由来しているのではありません、
久志羅にヒントがあります。

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展示会, 日々

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くじらの涙

3/12(土) –  4/3(日)    una camera livera  (ウナ・カメラ・リ-ベラ)

中野区中野2-12-5-101
03-5340-8292

基本営業時間 12:00 – 20:00
カフェにため  1オーダーお願いします。
詳しい情報は ご確認ください。

東京 中野で週末からガラスをならべます。鳥取市在住の型染作家 谷口恵美子さんといっしょです。
谷口さんには、昨秋、長野、ナノグラフィカで展示をしてもらいました。
そんな縁から、この春は首都圏に出かけます。

会場のウナカメには、まだ行ったことはありません。が、少々風変わりなところのようです。
日替わりカフェ、日ごと店主が変わり、それぞれにはおいしそうな屋号がついてます。
なかには、「カルマときどき」「エントツそうじ」なんて首をかしげそうなのも。
搬入と初日、訪ねます、どんなとこなのか、興味津津です。

そして、12日(土) 初日は、special day 。
なにがスペシャルかは、

  1. 「食堂カルン」(from 鳥取) のご飯が登場。
  2. ウナカメの日替わりカフェ 「はなれ」セレクトのおいしい日本酒が種々、もちろん「はなれ」自家製の漬物
  3. ヤスミ (from 長野) と ほかほか太郎 と シガハルカ のライブ
  4. お得セット(飲兵衛セット)あり。日本酒とはなれ、カルンのおつまみ、持ち帰りグラスつきで○○○○円(当日発表)

その日は、私も、鳥取のくじらさんもいます。special day 会場でお会いしましょう。

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展示会, 日々

いつもは夏だけに営業している 軽井沢 作家やですが、ことしは初春 小諸宿 お人形さんめぐり のさなかにも店開きしています。

2月20日(土) – 3月6日(日)  *28日(日)は休み
午前10時から午後4時
会場:塩川邸(小諸市本町通り・塩川塗料店隣)

さて、お人形さんめぐりとは、どんな催しなんだろう?今回は会場に行けません。

展示会, 日々

11月23日(月・祝) は、京都の美容院のイベントへ遠出します。

いつもとはちがって、バッチとかのアクセサリーを持っていきます。
作っているときは、おもしろがってくれるだろうと、
うきうき夢中でやってるのですが、出来上がってみると不安のほうが勝ってきます。

機会があれば物見遊山に出かけてください。

長野からは、キッチンシンガー ヤスミくんも参加です。

昨夏は、マーケットにライブはいかがでしょう、、と、こちらから売り込みました。
今年は、また、やってくれますか、、と、あちらから。
ライブの評判がよかったようです。
ガラスも出しますか、、と尋ねられたので、はい!!と、二つ返事。

KUNKUNLUHO 13:00 ~ 17:00
http://www.kklh.jp/salon/index01.html
京都市中京区堺町通六角下ル甲屋町390-1 KKLHビル

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展示会, 日々

鳥取から「食堂カルン」がやってきます。
いまナノグラフィカで開催中の「布を刺す・布を染める」
鳥取在住の二人の作家の展示に合わせて、トットリ色をさらに増そうとの思惑です。

9月26日(土)の1日だけ、ナノグラフィカが食堂カルンに。
アジアのおかずのせごはん、水ぎょうざ、肉すじ大根、などなどを予定しています。
ランチからおつまみまで。

日暮れに近ずくころには、「漬物バー はなれ」が開店。
お手製のつけものと各地のおいしい日本酒を取り揃えます。
ぬかたまご、味もおどろきも絶品でした。今度もあるかな?

そして、日が暮れたころには、ヤスミとシガちゃんの唄
とっぷりと夜が更けていけば、よろしいなぁ!

、、のようなことをやりますが、これだけではなんのことやらチンプンカンプン、、
フェイスブックのイベントページには写真などを載せてます。
こちらもご覧ください。

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展示会, 日々

ことしの夏の仕事が一段落したので、お盆の後からしばらく鳥取に滞在して、
9月の展示の打ち合せをしたりいます。
「布を刺す、布を染める」
鳥取のおもしろげなひとを長野におびき出したいと、そのきっかけになればと、ナノグラフィカに計画を持ちかけてみました。
残念ながら(と言っていいんだか)、新婚の野口さんはさきごろお目出度なのがわかり、
長野行きには不参加になってしまいました。
しかし、打ち上げた風船はしぼんだり、ふくらんだり、
一日食堂「カルン」なんてイベントは実現できそうです。
食堂「カルン」は鳥取のメインストリーム若桜街道あるめし屋です。

9月写真

「布を刺す、布を染める」
2015年9月9日(水)-  9月28日(月)

ナノグラフィカ
〒380-0857 長野県長野市西之門町930-1
Tel & Fax.  026-232-1532

一針一針丁寧に進めるこぎん刺し。
糸と布が馴じみ生まれる幾何学模様。
染まるところと染まらないところ。
型染めの技法を用いて、布に日々を表現する。
鳥取で出逢った二人の作品が、長野を旅します。

野口 良子 (こぎん刺し)

1981年、鳥取市生まれ。
2007年、旅の途中で出逢った「こぎん刺し」に魅了され、独学で始める。
2012年に鳥取市内に手作り雑貨の店「山ニ鳥」をオープン。お店をやりながら、こぎん作家 として活動している。

谷口 恵美子 (型染め)

1967年、兵庫県姫路市生まれ。結婚を機に鳥取へ。
型染めに出会う。
2013年に独立し国展初入選する。以後、他県での出品やクラフトフェア、
地元でのワークショップなどで活動中。