展示会

豆皿展DM

岡山の油亀、今回のお題は豆皿。
10年以上も前のこと、豆皿展をするから参加してよと言われ、小さく作ればいいのかと持って行ったら、これ大きすぎるよと諭されました。初めて豆皿というジャンルを知った懐かしい話です。
今回は三寸以下で、、とのリクエストが書いてあったのでやりやすかったのですが、そのサイズに吹くのは、慣れないこと、一苦労でした。

けれど、けれど、、、豆皿にはうかつに近づいてはいけないですね。下のリンクに今回の参加作品が載ってるんだけど、、熱量が半端ない、、脱帽です。

豆皿だけのうつわ展 – 小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ。

2019年4月20日(土)~5月12日(日)の23日間
open11:00 close19:00 4月23日(火) 30日(火) 5月7日(火)は展示替えのため休廊
会場:アートスペース油亀 
住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884

展示会

なかなか春のような陽気にはならないのだけど、ここだけは暖かいのだろう。
南側のトタンの壁に日差しが照り返されて、この一角だけが季節を二週間くらい先取りしているのだろう。

さて、天井でポットンポットンと雨漏りの大きな音がしたり、もうすぐ家に着くというのに車がまったく前に進まなくなったりと、なにかとにぎやかな日をすごしています。

善光寺近くの染工房 Kim

i で、五月の中頃まで店の片隅を拝借してガラスを並べます。染工房 Kimiの店主、西貴美子さんはシルクオーガンジーを染めて、スカーフや日傘、洋服に仕立てて、自身の店で売っているのですが、なにやら、ほとんどの作品を神戸のほうへ預けるのだとか、店の中がからっぽになるから展示をしてくれないか、、との話です。ちょうど忙しくなって来た時期なのでガラス展というほどはできないけれど、普段作っているコップなどはだいたい並んでいます。なにかのついでにのぞいてみてください。

展示会

前回あたたかくなりましたと書いたあと、二度も雪が降りました。春遠からじ。しかし、まだまだ道は曲がりくねっているようです。

温々(さいたま市)の展示は一年おきに、このところは四月にはいったころから始まります。
搬入に行ってみれば、桜は満開。満開を過ぎて散り始めているなんてこともあります。なんとも、長野では信じられない景色です。いつも長野と埼玉の春の違いには驚かされます。そんななので、展示の際にいつも浮かんでくるキーワードは、春。今年のガラス展のタイトルも「ガラス・春」でした。
しかし、搬入は四月一日か、なんで四月の魚っていうんだろう、、なんて考えているうちに、四月のガラスにも、なんかへんてこな意味つけれないかな、おもしろいこじつけ出てこないかな、なんて思い始めて、DMを作る段になってタイトルを変えてもらいました。
さて、いいこじつけ湧いてくるでしょうか。まずは、四月の魚の由来を調べてみたほうがいいのかな。

4月2日(火) – 14日(日) 10:30 – 20:00

cafe & gallery 温々
tel & fax 048-686-3620 http://cafe-nukunuku.com
〒337-0001 さいたま市見沼区丸ヶ崎1856

日々

追記

次の日の夕方から雪が舞い始め、今朝はこんなことに。
あな恐ろしや!

 

今日の窯の前は、上着を脱いで半袖シャツに扇風機。今年初めてのことです。
あたたかくなっては来ても、また寒くなるだろうと半信半疑のこの頃なのだが、もうだいじょうぶかな、そろそろ本格的な春に近づいて来たかな。

4月に入るとすぐに展示会があるので、次回はそのお知らせをします。

展示会

– お酒はなくても生きていける。 –

サブタイトルはなんともおそろしい文言。
酒もコーヒーもほぼ毎日飲んでいる私としては、どちらをとったらいいものか、右と左から身を引っ張られるようななんともムズムズした気持ちになります。
さて、どっちにしよう。

昨年に続き、岡山のアートスペース油亀です。

2019年2月9日(土)→3月24日(日)
open 11:00 close 19:00
入場無料、火曜日は展示替えのため休廊 

会場:アートスペース油亀
住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884


住所:〒700-0812 岡山市北区出石町2-3-1
お問い合わせ:086-201-8884

展示会

Ground Zero “Play Standards” から始まった2019年。

夏の窯の前の作業はかなりきつくなってきたので、ぼちぼちになっていきますが、今年も、がんばり過ぎないようにがんばります。
何卒ご引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

昨年秋にアンプとプレーヤー、レコードの処分を頼まれた。運んできたら右から左に処分する予定だったけれど、ちょっと聞いてみようかと、もともと持っていた古いスピーカーに繋いだのが間違いの元、あれ、ジャズ喫茶みたいな音がするよ、、すっかりいい気分に、音に浸ってしまいました。
常々レコードはもういいや、、と公言してたのだけど、押し入れにしまいこんであった自分のレコードまで引っ張り出してくる始末。部屋の隅をレコードが占領するようになってしまいました。

“Play Standard” はいまどきのストリーミングだけど、2019年2枚目 安田 南「お定のモリタート」はレコード。困ったことにかなり音にかなり差がある。
レコードの音はやっぱりいいな、、ということになり、このままレコードの入った段ボールが部屋を占領してしまうのだろうか。ただでさえ、ガラスが居室まで押し寄せてきているというのに。